【秩父麦酒×COEDO×あの花】COEDO MATSURI YELL PROJECT 第三弾『秩父夜祭エール』

今年2月の川越まつりより始動した<COEDO MATSURI YELL PROJECT>。
第三弾では秩父神社の例大祭として京都祇園祭り、飛騨高山祭とともに日本三大曳山祭りの一つに数えられる『秩父夜祭』にYELL/ALEを送ります。

また今回はプロジェクト初となるスペシャルコラボレーションにてご用意。
秩父のマイクロブルワリー「秩父麦酒」と、ロングヒットアニメ「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。」の秩父夜祭をモチーフにした特別仕様ラベルです。

▼秩父夜祭エール -Matsuri Ale-

明るく淡い黄金色とクリーンな苦味、ヨーロッパ伝統のノーブルホップの柔らかいアロマに加えて、埼玉県秩父市産のお米を使うことでスッキリとした飲み口と、バランスの取れた仕上がりとなりました。

特別仕様のラベルは、『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』(以下「あの花」)の秩父夜祭をモチーフにしたデザイン。「あの花」公開から10周年という節目の本年を、「秩父夜祭エールプロジェクト」とのコラボレーションで彩り、さらに地域を盛り上げます。

COEDO MATSURI YELL PROJECT

 

ビール界では、20℃程度の中温度帯を好む上面発酵酵母により醸し出すビールのことをエール(ALE)、10℃程度の低温度帯を好む下面発酵酵母によるビールのことをラガー(LAGER)と呼びます。また、運動会やスポーツなどを応援する際にエール(YELL)を送るという表現は、多くの方にとって耳なじみのある日本語となっています。COEDOは、この二つの同音異義語にクラフトビールメーカーならではの想いを寄せ、ビールのエール(ALE)と応援のエール(YELL)を結びつけ、今までも多くの団体の記念日に向けて、特別な“アニバーサリー”エールとしてを醸造することでエールを送ってきました。

COEDO MATSURI YELL PROJECTでは、これからのお祭り復活に向けたYELLをお送りすべく、日本の祭りへの精神性の現れの一つでもある米をテーマとし、祭り毎に特別に開発されたALEビールです。1本あたり20円を各お祭りの関係者に寄付致します。

▼秩父夜祭

秩父夜祭は埼玉県秩父市の師走名物、秩父神社の例大祭として京都祇園祭、飛騨高山祭と共に日本三大曳山(ひきやま)祭の一つに数えられています。
江戸時代には祭りが存在していたという記録が残っており、300年余りの歴史が今も守られ多くの人々を魅了し続けています。宵宮は毎年12月2日、大祭は毎年12月3日と決まった日時に行われ朝から始まる山車の曳き廻しは夜まで行われ、夜空を彩る花火と燦々と輝く屋台と笠鉾はまさに圧巻です。
平成28年12月に、秩父夜祭を含む「山・鉾・屋台行事」がユネスコ無形文化遺産に登録されました。
http://www.chichibu-jinja.or.jp/yomatsuri

▼秩父麦酒

 

埼玉県北西部、秩父市吉田の秩父麦酒(合同会社BEAR MEET BEER)は、酒蔵の瓶詰工場の跡地を借り受け、代表兼醸造責任者である丹 広大氏が自ら約1年かけて醸造所への改装し、2017年10月より醸造をスタート。「人の癒しになれる麦酒」を目標に、感覚的に好きになって貰えることを大切にしている。
http://www.faceook.com/BEARMEETBEER

秩父麦酒さんが使用する醸造設備は、かつてコエドブルワリーが使用していたもの。巡り巡っていま秩父麦酒さんに活用頂いてます。
また共通のお客様の主催で、富士山登頂を共にし山頂で乾杯するなど、縁あるブルワリー同士でもあります。

▼あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。

2011年に放送されたオリジナルアニメーション。幼い頃仲良しだった男女6人組「超平和バスターズ」が、ある夏をきっかけに離れ離れになってしまった5人と、『めんま』という少女の物語。各々の心の葛藤が描かれており、多くの方に感動を与えた末永く愛されている作品です。
制作:「あの花」制作委員会( A-1Pictures / フジテレビジョン )

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『秩父夜祭エール』

原材料名:麦芽、米(埼玉県秩父市産)、ホップ
ビアスタイル:Pale Ale with Rice
アルコール度数:5.0%

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