【Dandelion Chocolate × COEDO】Been to Bar チョコレートファクトリーとクラフトブルワリーのコラボレーション第3弾。

 

カカオ豆からチョコレートバーになるまでを一貫製造する「Bean to Bar」で知られる、アメリカ・サンフランシスコ発のチョコレートファクトリー『Dandelion Chocolate』とのコラボレーション第三弾。
今回は、2018年に収穫されたドミニカ共和国産カカオ豆のカカオニブとチョコレートを使用しました。カカオ由来の芳醇な香味とチェリーを想わせるおだやかな酸味、そして加わるモルト由来の甘みが感じられる味わいです。

 

〇ダンデライオン・チョコレートとは〇

創業者トッド・マソニスらによって2010年に創設。2008年に共同運営していたWEB事業売却を機に、友人のガレージを借りてチョコレートを作り始めました。100年以上前からある本来の製造法に立ち返り、本物のチョコレートを再現しようと突き詰めた結果が、「Bean to Bar チョコレート」でした。
ダンデライオン・チョコレートでは、使用するカカオ豆の生産者のもとをすべて訪れ、時には発酵から乾燥までのプロセスについて対話し、直接交渉を行ったうえで輸入しています。Bean to Barをムーブメントから文化として根付かせる事を目指しています。
https://dandelionchocolate.jp

〇Bean to Barとは〇

アメリカのクラフトフードムーブメントの中で誕生した、素材や作り手のこだわりを重視するチョコレートの新しいカテゴリーです。豆(Bean)からバー(Bar)になるまで、すべての工程を1つの作業所で完結することを指します。
現在、世界中 に500社近くもの Bean to Bar メーカーがあると言われており、日本でも2014年ごろから広がりを見せ、数多くのメーカーが新たに誕生しています。

Bean to Barブームによって様々な手法が展開される中、ダンデライオン・チョコレートの製品はカカオ本来の味を純粋に味わうために、シングルオリジンのカカオ豆とオーガニック のケインシュガーのみを使用し、つくられていることが特徴です。さらに豆の選別、焙煎、摩砕、テンパリング、成形、包装といった過程のすべてを手作業で行っています。

〇過去のコラボレーション〇

・チョコレート・デュンケル(2019年発売)
・チョコレート・ヴァイツェン(2020年発売)

今回のチョコレート・デュンケルでは、使用したカカオ豆をタンザニア産からドミニカ共和国産へと変更しています。

 

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【Dandelion Chocolate × COEDO】『チョコレート・デュンケル』

原材料:麦芽、ホップ、カカオニブ(ドミニカ共和国産)、チョコレート(ドミニカ共和国産)
ビアスタイル:Dunkel
アルコール度数:5.5%

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